楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
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長期勤続休暇

先週末から、9日間のご褒美休暇をいただき、
1泊家族旅行をした以外は、特に予定もたてず、のんびり“休暇”を
過ごしています。
長い間よく働きました。と、25年勤続者に与えられる長期勤続休暇です。


この休暇中にしたこと

*1泊家族旅行
久しぶりのドライブで、かつて二人で行ったところに足を伸ばしたり、初めてのブドウ狩りをしたり、楽しかった。


*料理                    
普段、仕事から帰ったらご飯ができてるなんていいな〜と職場の人にうらやましがられている私。
起きたら、コーヒーもいれてくれるし、朝ご飯だってホカホカよ。

といっても、料理は嫌いじゃないのです。

手作りみたらし団子にはまってムスコと作り、この焼き具合が最高だね!なんて熱々をほおばる
ブドウ狩りで浮かれすぎてたくさん買ったブドウ、さてどうしようって、せっせと種取り皮むきして、クラフティを焼いて食べてたら、体重が1キロ増えた!
あ、ドレッシングがないな〜と気がついて買いに行くじゃなくて、欲しいドレッシングをある調味料でちゃっと作っちゃったら、うまくいった♪
生牡蠣が食べたくて美味しい白ワイン買ったのに、まだ良い生牡蠣が出てないって売ってない・・・それじゃあ合いそうなもの作ろう♪
あら、天然ぶりのアラが安いわって、ぶり大根を煮たら、帰宅してきたムスコが、いいにおい〜ってニッコリ

なんて、作らなくてはいけない料理ではなく、作りたい料理を楽しく作れるのも、これまた幸せです。


*ラジオ体操
ダイエットや美という意識よりも“健康”が気がかりになり、ムスコと共に朝のラジオ体操に参加しています。
夏休みにムスコがお友達を始めた朝トレ。
休み明けも続いているので、毎朝送り出すだけでなく、私も参加しようと、ここ一ヶ月一緒に出かけています。
自転車でついて行っていたのを、歩きに変えていい運動になって、軽いジョギングも苦ではなくなりました。継続ってスバラシイ!

子どもの邪魔にならないように、ほどほどの距離感を保ちつつ、子ども達からも学ばせてもらっているところ。
これからの寒い朝にも負けず、続けられますように。


*衣替え
毎年、忙しさにかまけてクローゼットがぐちゃぐちゃになってからしていたけど、今年はバッチリ☆
ついでに、玄関と下駄箱も掃除して、履かない履けない靴の整理と新規ブーツの購入もしちゃいました。


*いってらっしゃい&お帰りなさい
ムスコの秋休み終了後から、朝、落ち着いていってらっしゃいといい、一緒にといわれれば、もういいよ。(しっし!の手振りつき(涙)といわれるまで一緒に登校して、帰宅するときには、必ず家にいてお帰りなさいという。

ごく普通だけど、なかなかできいないことを、心がけてしています。
玄関のドアを開け、「ただいま!」と元気に帰ってくるムスコは、すぐに「お帰り!」ととうちゃんが返事をしても、私の「お帰り」の声を聞くまで、何度もただいまを言ったり、お母さんは?と確認しています。

「きょう、ほいくえん?」
毎朝、自分の一日を確認していた保育園時代
「今日、お母さん休み?」「夕方から仕事?」
私のシフトを確認するようになったこの頃。
求められている幸せと、申し訳なさとが入り交じる。

いつまでも続かない、今を、大切にしたい。と思わずにはいられません。


*早寝早起き
ムスコと共に起き、ムスコと共に寝るという、いたって規則正しい生活です。
6時前後に起床。21時前後に就寝。
時にはムスコがパタンQで先に寝てしまい、のんびりソファで過ごしたりもしたけれど、朝が早いのでおのずと眠たくなり(笑

21時すぐに寝ると、悲しいかな2時や3時に一度目が覚めてしまいまたすぐには寝付けず・・・を繰り返していたけど、昨日くらいからぐっすり朝まで眠れて、すっきり。
不規則生活どっぷりだった体には、とってもいいリセットになったと思います。


さて、明日で、お休みは終了です。
書き上げてみたけど、たいしたことはしてませんね。
休みの前は、あれこれ考えたけど、本当のお休みをさせてもらいました。
我が家の男組に、どうもありがとう。









気がついたら、人生の半分以上働いたことになりました。

独身時代、結婚、長いディンクス時代を経て出産、育児と自分の人生もいろいろな変化がありました。
育児休暇の一年を除き、四半世紀以上です。我ながら、スゴイね(笑

新人の頃は、こんな事3年もやってられない・・・と思い
3年経ったら面白くて、やめちゃうなんてもったいない!と思い
そして、あんたのうまれたときから働いているのよ。という先輩の言葉に
気が遠くなる思いをしたあの頃

7年経って、4,5年との違いってこういうことなのかな。と思ったり
気がつけば15年経って、知識だけではない経験値の大切さを、実感したり

生意気盛りのICU時代、殺伐とした現場にあってもいつもニコニコしていて、静かにいつの間にか仕事が終わっていた素敵な先輩は、今でも、忙しくてイラつきそうなふとした時に、思い出します。
そんな彼女は、10年くらい前に海外旅行中の不慮の事故で亡くなってしまいました。

思い出すと、本当にいろいろあって思い出はつきないけれど
いずれの出来事も、しんどくも楽しく、悲しくも嬉しく、健康で笑って話せることに感謝しきりです。

人の生き死にに携わって、27年。
本当にたくさんの家族、生き様、死に様、人生の奥深さなどなど、いろんな事を学びました。

この職に就いてなかったら、何をしていたのだろうなぁ。なんて他愛ないことを考えつつも、家族と支えて下さった方々に感謝です。
本当にありがとうございました。

また、職場に戻れば休暇などなかったかのようにいつもの時間が流れていき、その流れにさほど苦することなくのれてしまうんだろうなぁ。(9日間のしわ寄せ?もちょっとコワイですが)

年度後半、課題は山積みです。気を引き締めてがんばります。
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by yukidarumako | 2014-10-17 16:37 | ひとりごと