楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
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それでも、なかなかあきらめられないのだが・・・


 
 あと一粒の涙で ひと言の勇気で
 願いがかなう その時がくるって
 ぼくは信じてるから 君もあきらめないでいて
 何度でも この両手を あの空へ


ムスコが、気に入って口ずさんでいる歌 『あとひとつ』
いい歌だよね〜と、一緒に聞き、しみじみと歌詞をかみしめる

 
 あつくなっても無駄なんてことば 聞き飽きたよ
 もしもそうだとしても 抑えきれないこの気持ちを 
 希望と呼ぶなら いったい 誰が止められると言うのだろう


私の心に 一番ひっかかったところ








先日、友人と話しいるときの、ほんのひと言

「だって、相手は変わらないでしょ・・・」

笑いながら、さらっと言っていたひと言に、言葉に詰まった


かつて、夫に文句ばかり言ってるんだ。って、自嘲した私に
「文句は、期待してるってコトだからね」
と、冷静に答えてくれた高校時代の同級生

その言葉は
文句を言い続けることはすごくエネルギーがいるなぁと
あらためて、私に気づかせてくれた
そして
相手に期待しているから、希望を伝え続けるパワーが生まれているんだ
でも、そのパワーは、叶わぬたびにかなり私を傷つける

そんなふうに思っていた
(いまでも、意見する。伝える。そのパワーは持ち続けたいとは、思っている・・・けどね)

同じ感覚だ


この頃、ムスコとのやりとりで、いろいろ考えさせられることが多い

期待してるよ。といい、だからこそ、言い続けてるんだよ。といい
思い通りにならない我が子に、どうして!と詰め寄る

後ろから支えられる育児がしたい。 なんていいながら

ぐいぐいと自分の考えに引っ張り
“育てているという義務”を大義名文として
私の期待を押しつけている自分に落込むばかり


これもまた、同じだ


相手ばかりに、こたえを求めているから
傷付いたり、傷付いたと責めたり、しているのだ

私が、こたえを持っているのだとしたら?
一緒に見つけるんだっていいじゃないの?

やっと、気がついて我にかえる


夫は、「あまんじて、受け入れる」とよく言っていた
その言葉の意味を、あきらめとどう違うのか、わからなかったが・・・

あらためて、考える

 
「あまんずる」 とは
 与えられたものをそのまま それを受け入れる
 仕方がないと思って我慢する
 満足する。たのしむ


そのまま、受け入れる・・・

満足する・・・


なかなか、満足できない自分に気づき唖然とするしまつ

だとしたら、やはり
あきらめずに、私の中の答えを探し続け、求め続けるしかないのだ

こたえなんて、ないのかもしれない

でもそれを、期待や希望っていうのかもしれないな なんて思う

自分をあきらめることだけは、できないから
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by yukidarumako | 2016-03-06 11:10 | ひとりごと