楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
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反省


タロが7ヶ月を過ぎてお座りが上手になった頃から
区の子育て支援センターに遊びに行っています。
広いお部屋は、赤ちゃんスペースと走り回れるスペースと分かれているので
安心して遊ばせることができるし、おもちゃもいっぱい。
4人くらいの保育士さんが常時いてくれて
ちょっとした相談や愚痴なんかもきいてくれます。
おウチで母子二人で煮詰まってしまったときなんかも
良い気分転換になりました。
(江角マキコさんも可愛い娘さんを連れてきたりしてました)

そこでいつも思っていることは、
なんだかんだいって子供のやりとりにすぐに大人が介入してしまうことが
残念だなぁということ。
ちょっとしたおもちゃの取り合いであれば
とられて悔しかったらとりかえぜばいいし、一緒に遊ぶことも学んでいくのになぁと、私が思っていても、
相手のママがすぐに自分のお子さんを叱ったりすると
こちらもほっておくわけにいかないわけで・・・
多少のつつきあいなら見守っていたいと思うけど、なかなかそうもいかない。
公園デビュゥが難しいと言われる理由ってこういうことなのね。
と思ったりするわけです。






先日、とっても恥ずかしい出来事がありました。

ちょっとしか月齢が違わない赤ん坊のママが、同じマンションに住んでいると言うことを知ってあれこれ話し込んでしまっていた時のことです。

ちょっとしてからタロのことを見に行ったら
4.5歳くらいの女の子と救急車のチョロQのミニカーで遊んでいました。
タロは、走っていくチョロQを追いかけていくんだけれど
手が届きそうになると、さっと女の子が先取りしてまた走らせる。
タロはゴキゲンが悪くなっていて、イラついてる顔をして戸惑っている様子でした。
その、救急車のミニカーはタロの大のお気に入り。
その日はずーっと持って遊んでいたものだったので私は、
「あれ?とりあげられちゃったの?」と、言ってしまったんです。
女の子はすぐにミニカーをタロに返してくれました。

それを聞いていた一緒にいた保育士さんが、女の子に
「さっきまで、喜んでたんだよね。」
「一緒に遊んでくれてたんだよね。ありがとうね。」
とすぐに言ってフォローしてくれました。

私は、きっと耳が真っ赤になっていたと思います、
私から離れていったタロが先生と遊んでもらっているのを良いことに
自分は友達と話し込んでいたのに、
ちゃんと状況を知らずに、その場を見ただけで言ってしまったんです。
しかも、いつもいろんなお友達と遊べたらいいのになんて偉そうに思っていたくせに。

すごく恥ずかしかったし、大反省した出来事でした。
忘れないようにしなくっちゃ。。。肝に銘じておこうと思います。
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by yukidarumako | 2007-03-11 11:01 | ひとりごと