楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
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気絶するほど褒めて育てる

タロが熱を出してからはフルコースの風邪で辛い日々だった。
そしてやっとタロの風邪が良くなったら私が体調を崩した。
そんなこんなで、なんだか体も心も疲れちゃっていろいろと思うことが多かった。
仕事を始めてから、思うようにタロッペと思いっきり過ごすことができなくて、
イライラ。
また逆に、子育てしながら仕事する。ということの難しさも痛感している。
憎たらしいほど可愛いタロに少しずつ母親にしてもらっている今の私の頭の中はこんな感じ。
まとまりがなくなりそうだけれど、忘れないように残しておこう。






育児休暇中に聞きに行った「子育ての医学」
全8回のなかなか聞き応えのある公開講座だった。
それは、医学的観点からのお話はもちろんだけれど、全講座をとおしてお話しされていたのは、とにかく「愛を持って育ててください」ということ。
無条件に甘えさせてあげることで心に栄養を与えよう。気絶するほど褒めて育てよう。「好き」「君の味方」「私の宝物」といった言葉をきちんと伝えよう。
どんな知育玩具よりも、親の愛情は脳を刺激する。
心のときめきがあると脳は発達し、不安があると脳は成長しない。
思春期の子育てを乗り越えるためのお守りは、
自分が自分の子供を育てるのだという意識と責任をもつこと。
感動的瞬間を親自身が子供と共有していること。
この二つだそうで、乳幼児期はとても大変だけれど、愛おしく可愛かったとうことをしっかり記憶するためにあるんだそうだ。
これはどんな難しいお話より印象的で、心に残っている。
そう、“今”がこの先のあらゆる壁を乗り越えるためのお守りになるのね。
18ヶ月は『ギャングエイジ』どうも我が家のワカランちん星人もそろそろそんなお年頃。

そういえば、runaさんのブログに書かれていた
「子供へのまなざし」佐々木正美著によれば、
「子どもというものは、親のいうことはなかなか聞きません。けれども親のしていることは学ぶし、よくまねをする。もし子どもが、私たち親のやっていることはまねしないで、親のいっているとおりにしてくれたら、みんなすばらしい子どもたちになりますよ。(中略)ところが、子どもは親のいったとおりにはしないで、親のやっているとおりにやるものですね。」
だそうで・・・
最近のタロの言動あれこれ、そういえば・・・笑っちゃうわ。

私の夢は、タロが大人になって誰かと母親について話すようなことがあった時に
、「かあちゃんには怒られたことないんだよね。いつも笑ってたな〜」
といわれるような母親になることだ。
きっと、子供を叱らない母親なんていないはずだから、あくまでタロの記憶にどう残るか。ということで。
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by yukidarumako | 2007-06-12 22:20 | ひとりごと