楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
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悲しい

とても腹立たしいと、だんだん悲しくなっていくんだなって、久しぶりに感じた。

ベテランと呼ばれる彼女は、いつも文句ばかり言って仕事をしている。
目の前の仕事は的確にこなし自分のスキルアップには努力するけれど、責任を負うことや、チームのために時間を割くことは嫌がる。
それでも、普段の人当たりはよく、仕事における実力はかなりあるため、素直な後輩達には信頼もされていた。

私にはそんな彼女の巧みな狡さがどうしても許し難く、時折できるだけ穏やかに注意してきたつもりだったけれど、きっと、彼女にとって私の存在は、目の上のたんこぶのようなモノだったのだろう。


どうしたら、そんな風にできるのか。なぜ、そんな手段しか選べなかったのか。

不満があるなら、意見すればいいのに。
今までだって、さんざん言ってきたのだから。


采配を振るということは、それに対する日々の細かな勝手な言い分や不満をうけとめたうえで、さらに良い方向へと模索していくことだと思っている。
それにしても、大人げない無言の仕打ちに、久しぶりに怒りがわき上がり、そして悲しみがこみあげてきた。

週末から彼女は病気休暇に入る。もうしばらく会うこともないだろう。
この怒りも悲しみも伝えるつもりはないが、来月からこの職場から離れる私としてはなんとも後味が悪い。

配属したときから感じていた違和感がぬぐえないままなのが、とても残念でならない。
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by yukidarumako | 2008-10-16 23:08 | ひとりごと