楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:ひとりごと( 138 )

悲しい

とても腹立たしいと、だんだん悲しくなっていくんだなって、久しぶりに感じた。

ベテランと呼ばれる彼女は、いつも文句ばかり言って仕事をしている。
目の前の仕事は的確にこなし自分のスキルアップには努力するけれど、責任を負うことや、チームのために時間を割くことは嫌がる。
それでも、普段の人当たりはよく、仕事における実力はかなりあるため、素直な後輩達には信頼もされていた。

私にはそんな彼女の巧みな狡さがどうしても許し難く、時折できるだけ穏やかに注意してきたつもりだったけれど、きっと、彼女にとって私の存在は、目の上のたんこぶのようなモノだったのだろう。


どうしたら、そんな風にできるのか。なぜ、そんな手段しか選べなかったのか。

不満があるなら、意見すればいいのに。
今までだって、さんざん言ってきたのだから。


采配を振るということは、それに対する日々の細かな勝手な言い分や不満をうけとめたうえで、さらに良い方向へと模索していくことだと思っている。
それにしても、大人げない無言の仕打ちに、久しぶりに怒りがわき上がり、そして悲しみがこみあげてきた。

週末から彼女は病気休暇に入る。もうしばらく会うこともないだろう。
この怒りも悲しみも伝えるつもりはないが、来月からこの職場から離れる私としてはなんとも後味が悪い。

配属したときから感じていた違和感がぬぐえないままなのが、とても残念でならない。
[PR]
by yukidarumako | 2008-10-16 23:08 | ひとりごと

異動

11月、さらに希望していた職場に配属異動が決まった。

去年4月に育児休暇明けで職場復帰して、半年
忙しい毎日に心身共に疲れ果て、このまま続けていくのはどうかなってしまうかも知れないと自信さえ失った時に、徒歩通勤への転勤希望が叶った。
復帰後半年という早さでの転勤は、感謝感謝の気持ちでいっぱいだった。
そして、この秋、転勤後の配属異動決定。
突然の人事だった。
うれしさと共に、課題の多い職場だっただけに1年間の短い間では、ちょっと中途半端に終わらせてしまうなぁ・・・との思いも少しある。
どうしても育児への思いから、プラスアルファの部分でのパワーを発揮しきれずに中途半端になってしまったり、お迎えに時間に気をとられ、最後までつきあいきれずに指導を切り上げてしまったこともあった。
そんな私を認めてくれて、これからのエネルギーを与えてくれたことに、感謝したい。

転勤後の1年間は、振り返ってみると、精神的にも肉体的にも力を取り戻させてもらえた1年間だった。
何よりもそれを実感させてくれたのは、今回の私の異動決定に、職場のみんながとても残念がってくれたこと。
そして、職場のパワーとして、かなりの期待をうけていたと実感できたことだった。

次の職場は、以前の古巣でもある。
ほとんど忘れかけたことをまた数ヶ月で取り戻し、またあらたに吸収していかなければならないだろう。
課題はたくさんありそうで、ステップアップへの大きな階段になりそう。

これからも、ちょっと忘れかけていた『感謝』の気持ちを思いだして
日々前向きにすすん行きたいと思う。
[PR]
by yukidarumako | 2008-09-11 22:20 | ひとりごと

いろんな意味で、なかなかモチベーションが上がってこない。
やらなければならないことは山積みで、日々はあっという間に過ぎていくというのに。
今のこの状態を、本当は私自身が心から納得していないのだろうか。
時々自信がなくなってくる。

態度を選ぶ。
人を喜ばせる(しいては自分も喜ぶ)。

そうするには、やはり“元気”じゃないとね。
体力的にはさほど弱っていないはずなのになぁ。
夏大好き!だったはずの私だけれど、
暑さのせいで、ちょっと気弱になっていることにしておこうか。
[PR]
by yukidarumako | 2008-08-06 11:13 | ひとりごと

フィッシュ!!!

ものすごく久しぶりに職場を離れて研修に参加してきた。
3日間もびっちり講演を聴いたのなんて、何年ぶりだろう。
たまにはこういう機会があると、少しリフレッシュできるものだわ。

今回の研修で、一番楽しみにしていたのが、「フィッシュ哲学」について
アメリカ・シアトルの魚市場“パイク・プレイス・マーケット”から生まれたもの
楽しく仕事をするための4つの原理
“遊び心”
“人を喜ばせる”
“相手に注意を向ける”
“態度を選ぶ”


たったこれだけ。ようは、究極のポジティブ思考であり、思いやりである。
この最後の“態度を選ぶ”というのがかなりミソ。
ふてくされていたり、イライラしたり、そんな態度も自らが選んでいるモノだ。っていうこと。
イライラさせられるのではなく、イライラしているのだと。
どんなに忙しくても、それを楽しく乗り切る態度は、自らが選ぶことができるはずだと。


日々、自分が一番忙しいとばかりの殺伐とした雰囲気の職場。
私達の職業は、もっと豊かなモノであると信じていたい私としては、どうにかならないかと思いつつ、そんな雰囲気に飲み込まれそうでもある。
とても楽しそうで、素敵なこの「フィッシュ!」だけれど、これを自らが実行し職場全体をひっぱっていくだけのパワーが、今の自分にあるだろうか。。。


まずは、家庭から。
ついイライラして当たってしまいがちなだんな様に対してもこの「フィッシュ!」を活かしてみよう。
それができたら、もしかしたら、職場でも少しずつ私なりの「フィッシュ!」を泳がすことができるかも知れない。
[PR]
by yukidarumako | 2008-08-01 21:57 | ひとりごと

自分の時間


叶わぬ夢。
今は、ほぼないに等しいと思う。
それが、とても疲れるな。と思った時期もあったけれど、
今は何となんとなく、タロと過ごしている時間が私の時間なのかなと
思えるようにもなってきたかもしれない。

それでも・・・
ただ、ぼぉーっと好きな音楽を聴いたリ
なにもしないで寝たいだけ寝ていたり
ぶらぶらと買い物に行ったり
食べたいものをゆっくりと食事したり
一人で考え事をしたり
そう、汚れた部屋を片づけて掃除することすら・・・

好きなときに好きなことをする
一人だけで、過ごす時間
こんなどうってことのなかったことが、できなくなるのが
子育てなんだなと、今さらながら実感する。

仕事と育児の両立なんて偉そうなことは、まだまだできずにいると思いながら
頑張ってるつもりがなかなか頑張れている感じがせずに過ぎていく毎日
やりたいことと、やらなければならないこと
上手く処理できていない。

夫婦が、親になり形を変えていくことで
だんな様との関わりもずいぶん変わったようにも思う。

頑張るよ。頑張れるよ。大丈夫。と自分に言い聞かせながら
しびれる背中に届かない手を伸ばす、そんなこの頃。
[PR]
by yukidarumako | 2008-02-11 02:39 | ひとりごと

感謝します。

めっきり涼しくなりました。
気がつけば、もう秋。早いわ。

春まではムリだろうと言われていた転勤。
半ばあきらめながらも、異動届けを出し上司に相談していたら・・・
なんと、この10月から徒歩通勤ができる職場に異動できる事になりました!
内示の電話を受けた時は涙が出るほど嬉しかった☆
決定発表は明日14日14時。
ありがとうございます!!皆さまのご配慮に感謝感謝です。

これで、あまりに疲れ果て、帰りの電車で思わず涙が出てしまう。
なんて事もなくなるんだわ。

More
[PR]
by yukidarumako | 2007-09-13 21:39 | ひとりごと

心が疲れていく

なんだか、希望が見えてこない。
蓄積されていく疲労。
足のつかない水の中で、ずっと立ち泳ぎをしているみたいだ。
仕事をしながら育児をするしんどさもさることながら、
育児をしながら仕事をするという厳しさを痛感するこの頃。
気持ちが、摩耗していく。
彼が日々、どんな思いで過ごしているのか、もう図りしれないけれど
私が毎日どんな思いで仕事に出かけているか、など、
彼には思いもよらないことなんだろう。

好きなことをさんざんして、最後に子供まで産んで、おまえはスゴイ。
というけれど、
14年経った今、ほとんど仕事もせず家事も育児も全てが中途半端な彼は
今まで、好きなことをさんざんしてきたことにはならないのだろうか。

このまま、この生活がいつまで続くんだろう。
どうすればいいのか、もうわからない。
私は、仕事も育児も家事もそして、彼の老後の心配までも
全て背負っていくことが、できるのだろうか。
これが、私の身の丈にあった、夫婦生活なのか。
忍耐と寛容。
だんだん自信がなくなっていく。
今の仕事を辞めたら、どうなるだろう。
異動できたら、少しは変われるのかな。
少し、距離をおきたいといったら、彼はどうするだろう。
いつになったら、このスパイラルから抜け出せるんだろう。

1年。まずは1年。我慢して頑張ってみよう。
頑張るしかないのだけれど、この行き場のない気持ちに飲み込まれて
どうにかなってしまいそうになる。
[PR]
by yukidarumako | 2007-06-13 22:55 | ひとりごと
タロが熱を出してからはフルコースの風邪で辛い日々だった。
そしてやっとタロの風邪が良くなったら私が体調を崩した。
そんなこんなで、なんだか体も心も疲れちゃっていろいろと思うことが多かった。
仕事を始めてから、思うようにタロッペと思いっきり過ごすことができなくて、
イライラ。
また逆に、子育てしながら仕事する。ということの難しさも痛感している。
憎たらしいほど可愛いタロに少しずつ母親にしてもらっている今の私の頭の中はこんな感じ。
まとまりがなくなりそうだけれど、忘れないように残しておこう。

More
[PR]
by yukidarumako | 2007-06-12 22:20 | ひとりごと

なんとか1ヶ月。


気がつけばゴールデンウィークも終わり。
仕事復帰してから怒濤の1ヶ月が過ぎていました。
1年以上まったりした身体は、通勤に疲れ果て、
お気遣い頂くわりに日々増えていく求められる業務量に、
頭からは煙が出そうです。
これほどまで自分の時間がなくなるとは思わなかった・・・はぁ。
どうしても自分の時間を作ろうとするには、睡眠時間を削るしかないのね。
そんなこんなでお休み前には風邪をひき、かなりグロッキーでした。
突然の悪寒戦慄に始まり、発熱。インフルエンザかと怯えましたが、
熱は葛根湯で下がり喉が恐ろしく痛くなったのでただの風邪のようです。
スゴイ声になっていた。
良くなりそうでもなかなか手強かったです。

それでも連休に入ってからは、喉の痛みも忘れて連日タロと遊びまくりました。
私の連休は4日だったけれど、ムスコは9連休。
初めの頃はなんだかグズグズとグジラになることが多かったのは、
やっぱり、ちょっと保育園ブルーだったのかもしれません。
後半はゴキゲン♪で、よく寝てよく食べて、よく遊びました!
子供の日には、大好きな葉山に太陽チャージしに行こう!と意気込んでいたものの
さすがに、近そうで遠い葉山。断念しました。
都内近場をあちこちとおでかけ。ランチ三昧♪
じっちゃ・ばっちゃのお家から始まって、根津神社のツツジ祭りにニコタマ。
そして、お気楽ガーデンプレイス☆
ずっとお天気だったし、楽しかったーーーー♪♪
少々遊びすぎで、後半は息切れした私でしたが、
やっぱり、タロと過ごす毎日はどんなに疲れても楽しいです。
仕事復帰して、そのありがたみを再度実感。

今日は久しぶりの登園に心配をしたけれど、なんとか楽しく過ごして来てくれたよう。
これまた成長を感じて、しんみり。
私もまた、がんばります。

c0067459_2250876.jpg

[PR]
by yukidarumako | 2007-05-07 22:50 | ひとりごと

親心は恋心?!


中村うさぎのエッセイ「さすらいの女王」に書かれていた
茂木健一郎氏に恋愛相談したお話。(中略あり)

「普段は結構、人をシビアに観察する方だと思うんですけれど、好きな人のことは見破れないです〜。これどうしてですかねぇ〜」

すると茂木氏は即座に答えて曰く

「恋をしている人の脳を調べると、相手を冷静に観察して値踏みする時に使われる部位の活動がオフになってる。相手の欠点が見えなくなってる。これは、我が子を見る時の母親の脳と同じ状態。つまり、恋している人は、我が子を見る母親と同じ心理状態になってるんですよ。」

「へぇ!?マジっすか!」
そーだったのか!恋する私の脳は、親ばか状態だったのか!
“恋することはバカになること”という自説を持つにいたったが、バカはバカでも親ばかだったとは知らなかったなぁ。


だって。うさぎさんも納得していましたが、
これを読んで、私もフムフム。えらく納得してしまいました。
恋をしている脳は親ばか脳と一緒。ってことは、
親ばか脳は、恋をしているのと同じって事!?
なるほどなるほど、わかる!親バカ心は、恋心だったんですねぇ。

はぁ〜〜〜、せつないわけだ。(笑)
[PR]
by yukidarumako | 2007-04-27 11:37 | ひとりごと