楽しいこと・嬉しいこと。そして悲しいこと・ひとりごと・・・


by yukidarumako
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子どもへのまなざし

2018年始まりました。今年のテーマは「寛容」

怒りからは何もまれない。
ならば、にっこりと笑って受け止め、
そして、考えられる様になりたいと思う。


職場の後輩が、おめでたく懐妊し年度末には退職する。
そんな彼女と、
子どもはあっという間に大きくなっちゃう。
もっと抱っこをしてやれば良かった。
なんて話しをしながら、ふと思い出し
佐々木先生の「子どもへのまなざし」を取り出してみた。

いくつかの気にかかるページには付箋が貼られている。

もうすぐ12歳、春にはもう中学生なのに
こんなにべたべた甘えてきて、大丈夫だろうか・・・
なにかちょっと困ることがあると、
すぐに、助けてと自分で解決しようとしない
このままでいいのか・・・

この頃、そんなことを思い、心配していた私を見透かしていた様に
付箋が貼られたページには書かれていた。


『子どもが望んだことは、満たしてあげても大丈夫です』
『子どもが親にべったりくっついていても、大丈夫』
『しつけに大切なことは、いい面を気づかせてあげること』

親の望みではなく、子どもの望むことは、いくらでもやってあげて
「もういい」というまで・・・
べたべたしていても、それでいいんだって親が思っていれば
子どもは安心して甘えられる
そして、満たされれば、自律して離れていく。

そうだった
苛立ちは、私自身の不安の現れであり、それが、ムスコへと伝わっていく

べったりと絡み付いてくるムスコの愛情コップは、
まだまだいっぱいではないのだろう。
つい、もういいだろうと、さっさとふたを準備している自分がいる。

まだまだ、だね。


そして、
子育てのみならず、いろいろな場面で自らの感情を冷静に考えると
怒りや苛立ちは、もっと少なくて十分だと、気づかされる。


もっと、おおらかにいこう。
笑ってわらって、ね。








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by yukidarumako | 2018-01-08 10:40 | タロのまわし蹴りっ!